2026/03/15   阿波国見山 (1409m)

 

 

今回は国見山の古道を歩こうと思い大歩危へと向かう

少し気温も低いので霧氷でも見れたらラッキーなのですが、さてさて・・

朝の大歩危駅の気温が1℃、登り始めるにはひんやりとしてちょうど良い

昼間は14℃の予報なので暖かくなりそうです

 

 

大歩危駅

線路沿いの桜が咲き始めていました

 

7時、古道の文字に従って進む

 

徳善家住宅(国指定重要文化財)の前にて ここにも桜が咲いている

その桜の上を見上げれば

あの雲の向こうが国見山かな ?  あそこまで なんかぁ、遠いような (・・);

 

こちらの阿弥陀堂から石段を上がり有宮神社へ

お参りをしてから古道へと進む

 

急登の道が長く続く

 

そろそろ植林帯に飽きた頃、標高900mから上になると雪が残っていた

 

長かった植林帯から自然林の道に変わると気持ちも軽くなります

 

途中からストックを収納し、標高差60mほどを木を掴みながら上がる

「ここは楽しい!」と言いながら登る元陸上部

「ちょっと待っちくり」と小声で言うオイラ (・・);

 

次に岩場へ

 

P1114に到着

 

4月から5月にはカタクリなどが咲くお花畑、ネットで保護されています

 

このコブの木まで来ると林道は近い

 

林道に出ました

 

少し道路を歩き振り返る 後方の山々が綺麗!

 

川崎線 雪の無い所でしばし休憩〜

 

休憩後、ここから先は雪道歩き

 

踏み跡の無い白い道

 

これくらいの雪は歩き易いです

 

古い道標

 

国見神社からの道と合流、 分岐には全く雪がありません

 

頂上に到着 こちらにも雪は無し

 

遠くは朝よりも少し霞んできました

・・・

さて、下山はどっちからにしようか ? と地図を見ながら考える

周回したい気持ちもあるので、後山経由で道路をショートカットするルートを目で追う

でもよく見れば、どうショートカットしてもラストの数Kmは道路を歩く事になる

アスファルト道はやめてピストンして帰る事に!

 

元の道に戻ります

 

分岐を過ぎた所から見る三嶺から天狗塚の稜線

 

登ってきた自分たちの足跡を見ながら下る

 

林道カーブにある入り口、ここから急降下

 

雰囲気の良い道、このルートはこんな平坦な道は極少ないです

 

植林帯の長い下り

 

神社の石段

 

眼下に橋と駅が見える場所まで戻ってきました

 

到着〜  14時30分、無事下山する

 

<< ルート図 >>

 

今回は急登の多い国見山古道を歩きました

またもや霧氷は残念でしたが、変化のある道や雪道も含め、楽しかったです

翌16日は高知で桜の開花宣言もあり、これからは春の花見シーズン!

桜祭りなど、各地で賑わいそうですね

 

 

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