2025/03/30  堂ヶ森(1689m)

 

 

今年の高知の桜は開花宣言があってから僅か3日で満開となりました

以前、花見を兼ねて堂ヶ森へ登った事がありましたが今回もそのパターンで堂ヶ森へ向け出発する

天気予報は晴れ

今日のR33号線沿いは花見客で賑わうかもしれませんね

 

朝、国道沿いのソメイヨシノや山桜を見ながら走り、仁淀川町に入ると  ん ?  雨 !?

道路には水溜まりもあるし、進むにつれだんだんと雨粒が大きくなる (++);

久万高原町からは少し弱くなり小雨に変わったが、青空はなし・・

やれやれ、こんな予定では無いと思いながらも 「もうすぐ晴れるでしょう」と前向きに考え梅ヶ市に到着

駐車場で準備をしながら空を見る 雨は降ってないが空はドンヨリ (・・);

 

 

7時54分

温度計は0℃、念のためアイゼンを入れて冬装備で出発

 

駐車場からは作業道を歩き、この登山口から入山

 

ずっと登りが続いていた道も1150mを過ぎると少しの間は平坦な道になる

この付近よく見ると、笹が斜めになっているので 最近 ? まで雪があったのでしょう

それと、昨年の秋だろうか ? 道が綺麗に草刈りされている

 

後方を見れば 石墨山がまだ随分と高く見える

 

植林帯のラストの作業道を越え道が自然林に変わると前方に霧氷が出てきた!

 

近くで見ると、霧氷が小さくて可愛い

 

空が灰色なので写真には映えませんが綺麗です

 

この辺りで温度計はマイナス3℃

 

振り向けば、やっと石墨山と同じくらいの高さか ? 青滝山はいつの間にか低くなっている

 

ロープ場の登り

ここから尾根へ上がると

 

「 おぉー! 綺麗 !! 」

イッキに目の前が開ける (◎◎)!!

 

1468のすぐ横にあるココでしばし休憩〜

 

青空が無いのは残念ですが、ここから先は眺望を楽しみながら登ります

 

1468横(北側斜面)の霧氷は見事でした!

 

松山の市街地も見える

 

保井野分岐を通過

 

面河ダム、その奥に大川嶺

 

稜線が近くなった

 

道には僅かな残雪

 

左上には頂上の反射板が見える

 

峠に到着

 

ジャ〜ン !!

雲が多くてスッキリとはいきませんが、スゴイ迫力です!

 

頂上へ

 

到着〜

頂上は風が強く地面はカチカチに固まっている!

 

ここの霧氷はさすがに厚みがあります

 

西ノ冠岳〜鞍瀬ノ頭〜五代ヶ森

 

少しズームすると中央に石鎚が見える

 

この景色を見ていると、また鞍瀬ノ頭から二ノ森へも行きたくなりました

 

風が強く寒いので、反射板の南側へ移動する

風のない場所で軽めのランチ

おにぎりを食べていると単独の女性が登頂してきた 今日人に会ったのはこれが初めて

食後は、12時32分に下山開始

 

下山時は少し明るくなったような気も・・

 

途中、仕事の連絡が入ったついでに1468で休憩

 

帰りには霧氷が殆ど落ちていました

 

登山口へ戻り

 

13時33分、無事駐車場に下山

今日の堂ヶ森は登山者も少なく自分達の他には保井野からの1名と梅ヶ市からも1名だけでした

この後は 花見をしながらあっちこっちと寄り道しながら帰ります

 

雨は朝だけだったようで、久万高原町から仁淀川町、伊野町にかけて

満開に咲き誇った桜や花桃などの花見客の車が沢山出ていました

 

ソメイヨシノだけでなく、高知に戻るにつれ山桜も沢山微笑んでいました

 

もう4月

これからのお山は、雪から花へとバトンタッチですね

工石山のアケボノツツジも4月中旬頃でしょうか ? 気になる季節がやってきました

今日は冬の桜と春の桜の両方を楽しんだ一日でした

 

 

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