2025/01/04 阿波国見山(1409m)

今年のお正月は三日間とも穏やかな晴天日でした
4日は初登りに出掛ける
昨年12月の山行では青空をバックに霧氷の写真を一枚も撮れなかったので
国見山だったら撮れるかも ? と思い出発する
朝、青空の高知市から大豊町に入ると雲が多くなってきた が、晴れる事を期待して祖谷へ

祖谷トンネル手前から山村後山の道を走り、おうどう峠(金比羅神社前)に到着
今日はココまでの道に全く雪を見ませんでした
上の登山口へは行かずに、今回はここから登ります
9時05分、登山口を出発

しばらくの間、雪の無い道を歩く

歩き始めて30分ほどでやっと雪道になる
踏み跡は凍って滑るので山側(雪の上)を歩く

上の登山口に到着
雪は少ないですが道路も凍っています 温度計はマイナス2℃
駐車場でアイゼンを装着してから登山口へ

やはり踏み固められた道がカチカチでした
ガシ ガシ とアイゼンがよくきいて歩き易い

山中には新雪はありませんがそこそこ積もっています

ここから防火帯の登りに入る

この写真では急坂に見えませんね・・

横を写すと傾斜が分かります

おっ! 昨年 ? 今年の干支 ?

防火帯ラストの登り

ここで左折して平坦な道へ 温度計はマイナス4℃

綺麗な雪だったので道を外れて積雪の中へ 「ズボボッ!」
一歩だけで すぐ戻る (・・);

この辺りは風で運ばれた雪でしょうか !? 道が消えかかっています

僅かに霧氷が見えてきました

雪深い瘠せ尾根

後ろを振り返る イイ感じですが、モノトーンの世界 (><);

ガスで1352の山肌も見えなくなり粉雪も舞い始めた

この辺りはお気に入りの道なのですが、カラーにならない (++);

国見神社

分岐へ この辺りから霧氷が多くなります

分岐で西尾根(古道側)方向を見ればたっぷりの雪!

頂上への道に曲がると風が出て寒く感じる 温度計はマイナス3℃

頂上の木に霧氷はあれど、青空が 無い (・・);

到着〜

尾根ルート(南西)側には霧氷がビッシリ!

上空に雪雲!
今回も青空に映える霧氷の写真はお預けのようです

一瞬だけ、穴が開いたように青空が!
だいたいこうなると晴れてくるのですが・・

1352から1343の稜線も見えたり隠れたりの繰り返し
今回見えたのはこの方角だけ、剣山や三嶺方向は真っ白で見えません
たぶん ? 1時間も粘れば天気が回復しそうな感じもします・・が
軟弱なカッパ隊は「よ〜し、お昼は小屋の中で食べよう!」と言って下りて行く (~~);

1352への道には踏み跡は無し

分岐へ戻る

避難小屋へ ここで単独の男性と今日初めてすれ違う

お昼は暖かいラーメンでほっこり ♪
食事中に神戸からのファミリーが楽しそうに登って行く
食後、空を見るも灰色は変わらず このまま下山します

途中、ひと際聳えるように立っていた大きななブナ!

霧氷も少なくなり防火帯が近くなった頃、所々に青空が見えるようになった

上の登山口に戻る

上の登山口から少し下った所、天気もだいぶ回復してきました

13時59分、峠へ無事下山

新年なので金比羅神社へ

帰り、平家屋敷に寄ってみました
屋敷内は撮影禁止なので外観のみです

・・ との事です
今回は新雪はありませんでしたが、けっこうな雪が残っていました
山中ですれ違った人も2組だけの静かな山で、気温も低い所で-2℃から-4℃
風が無ければそれほど寒くもなく歩き易かったです
2025年、初登りの阿波国見山でした
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