2024/07/28  天狗塚(1812m)

 

 

1年で一番暑い頃と言われる7月末

地球温暖化から地球沸騰化へと呼び名も変わり、その言葉だけでも気分的に暑くなります

今日の最高気温は、四国4県 35℃〜38℃の予報

ちなみに高知市では35℃を越える猛暑日はこれまで年に1-2回あるかないかです

ですが今年はこの先一週間ほど猛暑日が続きそうです

 

さて今回の山行は、涼しいダケモミやブナの多い三嶺の森を目当てに名頃か ?

2ヶ月前に真っ白だった天狗塚へのリベンジか ? そのどちらかへ行こうと思い東祖谷へ向け走る

途中の道の駅「西祖谷」で天狗塚に決め、西山林道の登山口へ7時50分に到着

先客の車は2台のみ

 

 

 

8時ちょうど、登山口を出発 

 

森の中は気温が低いですが、風の無い急登で汗ダラダラ! 1476で休憩〜

 

次に1520を通過し向かいの登りへ

 

この急斜面の笹は以前より元気になっています

 

そして森林限界を超え笹原に飛び出る! 良い眺めです でも・・やっぱり 暑い (++);

 

温度計は27℃、これから先は日陰が無いべ

 

右に牛ノ背

 

左に西熊山

 

さらに上がると西熊の奥に三嶺も見えてきた

 

天狗峠に到着〜

 

前回はガスで何も見えなかったこの場所、今回は天狗もクッキリ(◎◎)!

 

いつも風が流れるこの道、今日は僅かな風でも涼しく感じます

 

暑くてもこんな道を歩くのは気持ちが良い!

 

牛ノ背を見ると、こちらに向けて歩いて来る登山者が2名見えました

 

だんだんと近くなりラストの登りへ

 

10時47分、頂上に到着〜

 

歩いて来た峠方向を見る

 

その左側に矢筈山系の稜線、中央に落合峠

 

この広い牛ノ背を見ながら まだお腹も空きませんが、さて どうしようか !?

すると、 隊長が「牛ノ背から砂防堤防へ下りようか」だって

「オラ、イヤじゃ!」あんなカンカン照りな所歩いたらアジの開きになるべ

さぁ、冷たいソーメンでも食べよう (^^);

 

それから数分後

寛いでいると 小さめのセミが目の前に飛んで来てコロンとひっくり返った

そろそろ寿命なのか ? でも起きようとしてモジモジしている 見てると気になり起こしてあげた

すると逃げずにこちらへ歩いて来る ん ? 何んで逃げないの ?

なんと、左右に動くオイラの後をセミが歩きながらついてくるではありませんか(◎◎)!

ずっとついてくるので手を地面に下げると手の平に載ってきた はて ? お主は誰ですか ?

いつまでも遊んでられないので

今だと思い「飛んで行け〜」と、手を高く振り上げる その勢いでやっと飛んで行った

 

さて、セミとも遊んだし そろそろ重い腰を上げよう

 

11時11分、頂上を後にして天狗峠へ戻ります

 

天狗塚を振り返る

 

その左側に綱附森 また今度行かなくては

 

峠へ登り返し 綱附分岐の方へ行って見る

 

<< 峠周辺に咲いていた花 >>

花の写真を撮っていると、今度は「久しぶりにお亀岩避難小屋へ行ってみようか」との言葉

・・・ 小屋まで行ったら次は西熊まで行こうと言い出す事はわかっている ・・・

軟弱なカッパ君は聞こえなかったふりをして

「おっ、あそこから三嶺の写真を撮ろう」などと言って移動する (~~);

 

西熊〜三嶺、奥に太郎と次郎 少し雲が多いけどよく見えます

 

天狗峠へ戻る

 

そろそろお昼なので峠でランチタイムにしようかと思いましたが、ここは暑い(><);

それに頂上で素麺を食べたのでお腹も空きません このまま下山します

 

早く木陰に入りたいと思いながら下る

このすぐ先で20名ほどの団体が登ってきた 高知かな ? と思いながらすれ違う

 

そして樹林の中へ入るとイッキに気温が下がる 夏はやっぱり森の中が良いですね〜!

 

帰りも1476で休憩〜 と思いベンチ代わりの丸太に座ろうとしたら 先客がいた

その丸太ベンチの下にマムシが休憩中

やれやれ、こちらは向かいの木にもたれて休憩する(・・);

 

13時21分、登山口に無事下山

今回は展望が良かったので、とりあえずは前回のリベンジ成功となりました

天狗塚だけなので距離は短かったですが

あの三嶺へと続く稜線は何度見ても素晴らしいと思える眺めでした

 

 

 

[[  HPへ  ]]