2024/12/29  雨ヶ森(1390m)

 

 

今回は今年の登り納め

12月の四国地方は、週末ごとに寒気に覆われ 山間部では雪のパターンが多くなっています

青空に映える雪景色の写真を撮りたい!と思いつつ、毎回 日曜日ごとに期待外れ

さて、今回はどうなのでしょうか ?

予報では前日からの寒気で雪や雨の所もありましたが、この日は概ね晴れマーク!

少しの期待と共に、雨ヶ森の頂上から霧氷越しに白くなった筒上山や手箱山を撮りに行こう (^^)!!

そう思い、雪も楽しめる樫山登山口へ向け走る

 

439号線の新大峠トンネル付近で電光掲示板を見れば ー3℃の文字 !

ここでー3℃とは、登れるのかなぁ ?

 

 

そして 雑誌山方向を見上げれば「おー、綺麗 !!」

こんな山を見ると、やっぱり登りたい (^^)v

国道から県道362号線へ入り安居渓谷への道を走る

宝来壮を過ぎ高度を上げるとだんだんと道路に雪が出てきた 広くなった場所に駐車して準備をする

 

9時14分、今日はココからスタート

登山口までは500mほどでしょうか ? 白くなった道路を歩きます

 

テクテク歩き登山口前に来てビックリ! 伐採されて見晴らしバツグンになっている (◎◎)!!

2年以上も来ないと変わりますね・・ 9時26分、青空の中 出発

 

今日も初めから雪道歩き

 

作業道に横たわる倒木 潜って進む

 

このテープの場所からショートカット

ここから1166までは作業道を串刺し状態で上がって行きます

 

けっこう急登です

 

ショートカットを始めた場所からずっと野ウサギの足跡を追うようにして登りました

 

ふっと横を見れば・・ あなたは誰ですか ?

 

そろそろラストの作業道へ

 

ラストの作業道に出てすぐ左上へ取り付けば1166の笹近くに上がれますが

そのまま20mほど道を歩いてしまう

 

そのせいでトラバース道の真ん中あたりに上がってしまった

トラバース道と行っても道は見えません・・(写真上)

この突き当たりがP1166、 そこから短い距離ですが真上へと笹藪を上がります

そこの笹は強烈なので、P1166でフェイスフードを被り今回の新兵器であるゴーグルを装着!

途中で目元にバン!と音がするくらいの枝が跳ね飛んできてビックリ

怪我もなく この格好は大正解でした!

 

笹藪を抜けた所 (藪の写真は無し)

 

1200mを通過

 

雪が増えてきました

 

今日は小動物の足跡があるくらいで、登山者のトレースなどはありません

 

ここを進むも、雪の下にある笹で足を取られそうになる (~~);

 

おっ! 東のピークが見えた

 

10mほどの平坦な道

 

この辺りからだんだんと急な登りになる

 

この笹の中を前方のコブへ

 

ニセピークへ上がる途中のこの付近の雪が一番深かったです

 

ここがラストの登り 木を持ってジグザグに上がる

 

ラストの坂を上がってきました この右がニセピークです

ここまで来れば頂上は目の前

 

見えました!

この道の左斜面下の方が樹氷っぽくて木々が綺麗でした

 

到着〜(^^)!

今日はけっこうな時間がかかりました 以前バンガローから登った時の方が早かったかも !?

さて、、

霧氷越しに筒上山を・・ って、何も見えんではないか〜 (><)!!

そしてチラチラと雪も降って来た お約束の雪雲に覆われる (・・);

 

それに周りの木が伸びて視界が狭くなっている

 

今回見えたのはこの方向の椿山周辺のみでした

もちろんその後ろの石鎚山も見えません

・・午後1時過ぎ下山開始

 

元来た道を下る

 

下りは早いし楽ちんです

 

難儀した笹藪を下り

 

トラバース道へ

 

ラストの作業道を20mほど歩いてからショートカットした自分達の踏み跡を見る

 

やっぱりトレースがあると楽ですね

 

方向が分かっているので、たまには足跡の無い別の場所から下りてみる

 

登山口近くにて、正面に手箱山! 少し青空も見える

 

15時09分、登山口へ

 

見晴らしが良くなった登山口周辺をウロウロした後、駐車地点に無事下山

 

今回は登り納めの雨ヶ森、道にはそこそこの雪もあり雪道歩きを楽しめました

そしてやっぱり霧氷と青空は無くて残念・・

また来年に期待したいと思います

 

 

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