2009/4/12 矢筈山(1848.5m)

今日は祖谷方面へ車を走らせ、439号線から落合峠へ向かい矢筈山へ登る予定。
毎度、ノンビリ しすぎて ・・ 峠に着いたのが(10:37)

準備して ( 10:50 ) 峠の登山口より出発
ここは、標高が高い為に 始めから笹原を歩きます。

少し登ると 後方には、落合峠から寒峰や烏帽子山へと 続く道がハッキリと見えてくる。

前方、左奥が目指す矢筈山。

三嶺や天狗塚を横目に テクテク歩きます ![]()

ここまでの歩きやすい 笹の尾根道

↑ 樹林帯に入ると、北側には残雪が見られるようになります。 野生動物のヌタ場 ↑

快適な道を歩いているとロープ場に差し掛かり、そこには雪が詰まっていました ( ここから少しの間は急登です )

坂を登りきると分岐になり、ここから左へトラバース。

この斜面は 滑りやすいので注意して進みます。

ん、?
・ 岩の上に出てきました ・ れれっ、 ?? 道
が ・ ありません
?
岩場から 向かいにある 象の鼻のような 木までは 2m ほどですが、間は小さな谷のように掘れています。
やれやれ、岩をズリズリと這うようにして下へ 降りる

このバウムクーヘンのような岩から下りてみると、岩の右下に 赤テープが (・・);
どこで 間違えたのだろう ?
まぁ、面白かったので それは良しとして ・・ すぐに矢筈岩が見えてきました。

矢筈岩を越えると頂上は近いです。

(12:46) 矢筈山頂上 

剣山や次郎笈、三嶺から天狗塚 など、素晴らしい山並みが続いています。
登り始めよりも、遠くが ボンヤリ してきました ・・ 春霞?

登ってきた落合峠方向
ランチは 頂上から少し戻った矢筈岩で 

岩場を見ると すぐに登ってしまう ヘロヘロ隊長 ・・ 
でもココは最高です!! ロケーションも良いし、涼しい風も心地良く
そんな場所での ランチは一段と 美味い 〜
!!

・・・ って 事で
食後、 しばらく絶景を楽しんだ後は (13:41) 下山開始。

来る時に間違えたバウムクーヘンのような岩を横目に、帰りは雪が残る右下へ。 雪の斜面は慎重に。

このロープ場は、下りの方が 楽ちんで早く下りられます。 坂を下った後は、雰囲気の良い森を歩き 笹の尾根道へ。

「春」を感じながら テクテク歩き ・・・
こちらは 笹が深いので
バッサバッサと 歩き ・・・

我が 愛車の 「軟弱シティカー」 が見えました
(15:20) 無事に落合峠へ下山です。
出発時には 5台ほど駐車していましたが、下山時に 他の車は1台のみでした。
その1台の方達も、我々が着替えを済ませ トイレから車に戻ると
烏帽子方面から 賑やかに5人のパーティが下山し その車に戻ってきました。
下の駐車場には 新たに1台ありましたが ( おそらく、下山時に会った単独の方ではないでしょうか?)
☆ この矢筈山は、登りらしい登りは一箇所ほどしかありませんが
笹原歩きや 森の雰囲気も良く、とても歩きやすい山でした。
もちろん、剣山系の最高の展望も望めます!
以上、今日は 「矢筈山のんびりウォーク日記」 でした〜。
さて、帰りは京柱峠を経由します。
これより
< 番外編 >

天狗塚方面

京柱峠から 少し下った場所
下界は すでに 葉桜になっていますが、ここでは見頃です。
車から降りて、花見をしていたら ・・
30m ほど上にある石垣から ワンワン ! と白い犬が顔を出して 吠えました。
挨拶がわりに、こちらも ワンワン と返事をすると
一度、姿を消したかと思えば 10mほど石垣を右横へ移動し、また顔を出す。
我々を確認するかのようにして ワン ! と1回だけ吠える。
何だ? と思いながらも、 ワン と1回返事をすると
さらに右横にあった坂道から いきなり 飛び出して 猛スピード で突進してきた (◎◎) !!
距離にして約40mほどの坂道でしょうか ・・ その走ってくる姿を確認すると
どうも遊び相手がほしいのか 嬉しそうな顔に見える 
カッパの前で ピタ ッ と 止まったので 頭を撫でてやると、気持ち良さそうにする ・・ まだ子犬のようだ。
何かおねだりするので ヘロヘロ隊長が お弁当の残りをあげると美味しそうに食べる。
お座り!と言えば座るが、お手!は微妙だった (・・);

とても愛嬌のある 子犬も可愛いかったし、桜も綺麗でした
![]()
また今度、この道を通った時に 寄ってみよう ・・
〜 以上、番外編でした