2020/11/03 くじゅう散策
( 吉部登山口・坊がツル・大船山段原・大船林道 )
今年のくじゅう連山は紅葉が早く
10月15日のニュースで御池周辺の紅葉が色鮮やかに映っていました
それから半月以上後になるので、今回は下の紅葉を見ながら坊がつる方面へ出掛けてみる
早朝、昨年と同じように大分県の県道621号線に入ると あらら!通行止め!
迂回路は奥豊後グリーンロード側に向かっていたので国道210号線に戻り湯平経由でやまなみハイウェイへ
昨日はけっこうな雨だったせいもあり山間部はガスっている そして ふっと道路上の陸橋を見上げれば
のっそのっそと歩いている 大きな黒い物体が (◎◎)!!
えっ! 熊!?? 上半身しか見えないが、かるく1m以上はある でも九州に熊はいないはず・・
たぶんイノシシだろうと思い車を走らす
薄暗い中、今度は道の真ん中にラブラブな鹿が二頭
なかなかこちらに気付いてくれない 10mほど近くまで行くとやっと逃げてくれた
そんなこんなで遠回りをしながら 7時10分、吉部300円パーキング(標高938m)に到着する

7時21分、こちらで№を書いた紙と一緒に300円を竹の中に入れてから駐車場を出発
広い駐車場ですが車は少なく疎らです

林道を少し歩き登山口を7時25分、出発

初めはなだらかな道

昨日の雨で足元はひどい泥濘! ドロドロの土塁です (++);

急登のロープ場を滑らないように登る 下る時が危なそう〜

このロープから先の道は平坦になります

快適な道 ♪

そして突然! 目の前が鮮やかになった (◎◎)!!

「お〜、綺麗!」

こんな道は楽しくなります

大木も着飾っている!

大船林道に合流しました ここからの帰りは林道を歩く予定です

右前方に三俣山が現れる!

左側には平治岳

前方に法華院温泉、それを囲むようにくじゅう連山がグルっと見える

朝日の方向には 昨年登った大船山

そう言えば、今朝はまだ朝ご飯を食べていない ベンチで軽食タイム〜

坊がツルに到着、前回このテン場には無数のテントが張られていましたが
今回は昨日の雨もあってか ? ポツン ポツンです

ここが大船山と平治岳への入口
立中山へ行ってみようか ? と言いながら、とりあえずは大船山への道へ入る

山中に入ると木々の葉はすでに落葉していた

鮮やか色の落ち葉と石ゴロゴロの道

1515mの見晴らしの良い場所からの眺め すぐ前の山が立中山(1464.5m)です

こちらは三俣山と手前に坊がツル

坊がツルからは標高差約470mほど登れば段原です

その段原から見る大船山の頂上

良い眺めです

時間がなくなったので今日はここでランチタイム
後ろに見えているのが北大船山(1706m)

下山途中、立中山への道を進むもやっぱり時間切れでUターンする

落ち葉いっぱいの道

坊がツルに下りてきました

説明板 1

説明板 2

大船山を振り返る

平治岳(1643m)
今回はこっちへ登れば良かったな〜 と、後で思ったカッパ君でした (~~);

マユミ

林道が近くなり だんだんと色鮮やかになってきた

帰りは大船林道へ

綺麗な紅葉の道

大木を見上げる

どこまでも歩きたくなるような道でした

紅葉が森の奥まで広がっている

この橋を渡ってすぐ左下方に、見えませんが暮雨の滝があります

そして、見落としそうな小さな標識

ここが入口です この林道も私有地のようですが、この先は立入禁止です
もし間違って真っすぐ行ってしまうと、元の道には出るものの、かなりの遠回り
林道を4-5kmほど歩く事になってしまいます

山道に入ると快適な道 と思ったのも束の間・・
すぐに左下が切れ落ちた危なげな道に変わる (++);

濡れた道を慎重に歩いていると、前方に「通行止め」!?
えっ ? ここから引き返すの ? やれやれ、一瞬焦りました (++);
道はここから(左写)左下へ急降下します

さらに急斜面は続き、このラストのロープを下れば

鳴子川に下りてきました
ここからは危ない箇所も無く普通に歩けます

聳え立つ!と言う言葉がピッタリの迫力のある立派な大木!

その大木を過ぎると前方に橋、この橋が出口です

出口の橋を渡り林道を少し歩けば、朝の登山口に到着

ここで林道を右折

15時13分、吉部300円パーキングに無事下山
予定の15時に少し遅れたので現地を素早く移動し、いつもの竹田の宿泊所へ向かう
今回のくじゅうは標高1000m前後の紅葉がとても綺麗でした!
また来年来ようかな・・

<< 今回のルート・7:21〜15:13 >>

翌日は佐賀関より四国へ

権現山の展望台にて、眼下に伊方町

せと風の丘パークに移動してからお弁当
その後はのんびりと土佐路へ
[[ HPへ ]]