2008/12/7
稲叢山 (1506m) 〜 西門山 (1496m)
今日は 高知市内の最低気温が−2℃との予報 ・・ となれば、山ではかなりの低温
霧氷で有名な寒風山はきっと綺麗だろうと思い 「一の谷」 まで行ってみる
すると、チェーンを装着中の車が1台と
いかにも登山者と思われる四駆が2台、旧寒風山トンネル方向へと上がって行きました。
続いて我々も ・・ と、逸る気持ちを抑えて ココは下から写真を撮るだけにしてUターンする。

R−194 から見る 「 寒風山から笹ヶ峰 」 am8:30
これから、この景色も含めて石鎚山系が全貌できる稲叢山へ登ります
194号線から大橋ダムを横目にして林道 (一の谷脇の山線) を進み、登山口へと車を走らせる

しかし ・・ だんだんと雪が多くなり、うちの「軟弱シティカー」では、そろそろ限界に〜(TT);
2つのトンネルを過ぎると少し広くなった場所に駐車して林道を歩く事に !!
( 帰りに思ったのですが、ここに駐車して大正解でした・・ )
ここからだと、登山口まで 4〜5km ほあるでしょうか? 一応、アイゼンを入れて出発します

テクテクと林道を歩くヘロヘロ隊 ウサギやリスなと゜沢山の動物の足跡がありました

水場が完全に凍りついています

石鎚山系の山並みと、左下には歩いてきた林道も見えます

車では気付かなかったけれど、この道には沢山の水場があったのですね

片側に石鎚山系の大パノラマと山側には氷のオブジェ ・・ この林道歩きはお得かも(^^)!

ここはどこ? と 思うほど 「綺麗な氷の世界!」

かなり標高も高くなり、 正面に平家平と 右方向には大座礼山も見えてきました

やっと稲叢トンネルです(・・);

このトンネルを出ると 左手に登山口があります こんな↑氷柱もありました 駐車地点から1時間10分歩いて登山口へ
少し休憩して出発します

今日はサラサラの雪なので雪ダルマが作れません 西門山への分岐 ・・ 右への道は後で

ヤッホー地蔵

鉄塔広場から見える 石鎚山 〜 瓶ヶ森 〜 伊予富士

四差路分岐では洞窟コースに靴跡はありませんでした

もうすぐ頂上です

てっぺんでランチタイム

良い天気に恵まれ、最高のロケーション !! この景色を見ながらの食事は一段と美味です !
本日は食後のデザートに 「お汁粉」 も付いて ホッカ ホッカ ・・ 満足 満足 (^^)!
さて、のんびりした後は分岐まで戻り 西門山を目指します
稲叢山頂上を出発すると同時に単独の男性がすれ違いに登ってこられました

西門山との分岐、右に下ればトンネル登山口
ここからは幾つかのアップダウンを繰り返しながら西門山へ

この道には存在感のある木が多いです

ん ? この登りは ・・ 梶ヶ森の 「ゴロゴロ八丁」 !? 力強く登ってくる「軟弱ヘロヘロ隊」

足元を見れば雪の中からひょっこりと・・ 本当に今日は良い天気です !!

動物の足跡しかありません こちらの山には我々だけのようですね〜

西門山頂上に到着 頂上にあるシンボル的存在の大きなブナ
ここは展望はありませんが、変化のある登山道や巨木も多く
けっこう楽しめる山で気に入りました
時計を見ると、早くも(14:44) 下山します

すごい迫力!

本日の難所↑を上から見る 下の真ん中にある木の向こう側は絶壁です(・・); 慎重に下りるヘロヘロ隊

登山口へ(15:38)
しかし、まだこれからが長い ・・

再びテクテクと林道歩きです

(16:41)無事に駐車地点まで下山
今日、ここを歩いたのは我々だけかと思っていましたが
男性1名の靴跡が ず〜と下へ続いていました ・・ それも 我が愛車の 「軟弱シティカー」 の隣まで (笑)
轍があったので、その方もここに駐車して歩いて登ったようです。 たぶん稲叢山山頂ですれ違った方でしょう。
☆ 林道の下りは夕方4時を過ぎるとグッと気温が下がり、かなり寒かったと同時に
道がカチカチに凍っていて何度も滑りコケそうになり、危ない思いをしました。
ヘロヘロ隊長もカッパもスケートは得意なのですが、ちょっと勝手が違います (><)
やはり、車は下に駐車して良かったです。
今日は意外にも良かった林道歩きと西門登山道、天候も良くロケーションが最高の稲叢山でした〜 !!