2017/10/08 大山古道・矢筈ヶ山 (1358m)

10月に入り秋らしい気候になったかと思えば、この連休は夏の暑さに逆戻り!
今回の山行は 鳥取県の大山方面へ車を走らせる
まだ紅葉には早いかな ? と思いながら 車内で地図を見ていると
一向平(いっこうがなる) から 川床への「大山古道」と言う道があった
大山滝も見れるし、うんじゃ〜 その道を歩こう! と言って一向平キャンプ場へ向かう
そして
ん ? まてよ (・・) !!
この道は片道が9Km〜、ピストンして18Km
付近の山へ登ると 20Km以上の道程になる それよりも
下山後に宿泊所へ移動するにはスタートを川床にした方がかなり近い (++);
と言う事で、大山ホワイトリゾート近くの川床へ進路を変更する (^^);

朝日に輝く伯耆大山を見ながら駐車地点に到着 8時10分、道路を歩き 川床の登山口へ

登山口にあった説明版、一向平から川床のルートが記されている

登山口からすぐ、阿弥陀川に架かる木橋を渡る

道沿いには沢山のカニコウモリが咲いていた

昨日の雨で道や草木も濡れている 今日は0%の晴れ予報ですが これほど水分が多いと言う事は ・・

道にはドングリがいっぱい!

歩き辛い石ゴロゴロの道 (><); 湿度が多い事もあってか ? 暑いです

朝日が射し込み濡れた地面を照らす 少し暗い道

平坦な道をほどなく進んで行くと 香取分れ (分岐) に到着

水が流れているこんな道が幾つも こちらは、猪の作業場

この付近(左写)の木の間からは 甲ヶ山や矢筈ヶ山がクッキリと見えていましたが写真には撮らずにそのまま進む

石畳は苔も有り濡れているので滑ります こんな泥濘の場所もけっこう多かったですね〜

だんだんと周りの木々の色が良くなってきた

大休峠に到着 小屋の中で休憩〜

大休峠から野田ヶ山方向(西)を見る 歩くのは その反対側(東)の矢筈ヶ山方向

まずは、目前に聳える1300m峰へ 少し紅葉が見られます!

笹の中から1300峰を見上げる

深い笹道を過ぎると道の傾斜がだんだんとキツくなってくる!

所々 紅葉している この辺りは来週頃が良さそう ♪

急斜面のこの感覚 (^^)v やっと山登りらしくなってきた!

道が だんだんと岩むき出しの斜面に変わっていく

濡れている岩場の登り、この道は下りが要注意ですね

斜面を登っていると 上前方が明るくなってきた あそこかな ?

ブナが良い感じの尾根に出る

1300mに到着〜! あっちゃ〜、真っ白け〜 (◎◎);

気を取り直して尾根道を東へと進む (^^);

おっ ! 落下傘 !? アザミももう終わり

僅かな紅葉を見ながら平坦な道を進んでいると、、 あ〜んりゃ ガスってきたべ (・・);

細い道を抜け 頂上に飛び出る! 広さは八畳くらいでしょうか ・・
周りを見渡す

な〜るほろ〜 (^^) あれが大山で この尖ったのが小矢筈か 〜 . . . って、な〜んも 見えんではないか〜 (><) !!
朝は青空でどの山もクッキリと見えていましたが
やっぱり昨日雨だった事もあり 気温が上がるとどうしてもガスが発生してきますね
荷物を置いて小矢筈へ行きたかったけれど、これではね〜 (++);

小矢筈を諦めてUターンします

この尾根道は良い雰囲気でした

1300m地点にあるブナ林まで戻る

1300からは滑らないように注意しながら下る

再び大休峠へ 汚れたべ (・・);

ベンチで休憩 次回、コースを変えてリベンジに来なければ!

石畳の道を戻ります

今回は こんな場所が沢山

そして数分後、木の間からぼんやりと矢筈ヶ山が見えてきた (◎◎); さらに進むと甲ヶ山も !

う〜、、あの岩肌を真近に見る予定でしたが 残念 (TT)

平坦で少し広くなった場所 (右写) 看板には名前がありませんが ここが岩伏分れでしょうか ?

川底のような道を歩き 阿弥陀川に突き当たる

橋を渡り登山口へ

登山口の前には5台ほどの駐車スペースがあります 道路を歩き

14時50分、駐車地点に無事戻る 15時過ぎ、大山ホワイトリゾートにて
ガスに覆われ 大山は見えず すぐ近くも真っ白になる
今回は眺望も無かった山歩きでしたが
次回 来る時には下調べもして他のコースも楽しみたいと思います
* * * * * * * * * * * * * * * * * * *
<< おまけ >>

翌朝(9日)の7時25分、伯耆大山

8時33分、南壁側 その1

8時38分、その2

8時45分、烏ヶ山

烏ヶ山登山口

けっこう車がありました

9時18分、烏ヶ山も所々に紅葉が始まっている

フォトスポットパーキング「とるば」にて食料品とお土産をゲット!

9時32分「とるば」から見る大山と烏ヶ山

10時26分、蒜山三座

城下町勝山を散策
この日は登山せず、他にも数カ所寄り道しながらのんびりと土佐路へと帰る