2018/12/09 猿越山(1436m)〜中津明神山(1541m)

先週は愛媛県側の中津ルートで明神山へ登ったものの、殆どがガスの中で展望がありませんでした
今週は真冬並みの寒波ではありますが、晴れの予報!
たぶん ? 綺麗な霧氷が見られるはず !? そう思い、再度 中津明神山へ行く事にしました
今回は高知県側の吾川スカイパークから登ります

朝8時06分、吾川スカイパークのいつもの駐車場所に到着し明神山を見上げる
ふむふむ、予想通りに霧氷は見えているが、、空はどんより (・・):
まっ、晴れてくるでしょう! そう言って今回は上の駐車場へ向かう

スカイパークの上段にある広場、今日はここから歩き始めます

道路(林道)を少し歩き、神社からの登山道と合流して山道へ

植林帯を登り958m地点の道路に出る

霜柱が足元では無く 横の山壁にビッシリ(◎◎)! 前方が明るくなると植林帯の最終地点、上の道路へ

この道路は積雪時に来るとススキも隠れて雪原ぽい広場に見えます

出発時はマイナス3℃だった温度計がココではマイナス7℃を越えている! 少し休憩してから出発

急斜面の細い道

道路(約1350m)に出てきました

ここからは道路をショートカットしながら進む

クネクネ道路を横目に真っすぐ上へ

だんだんと霧氷に厚みが増し、右手には猿越山が見えてくる

おぉ〜、キレイ! と言いながら道路へ出ますが、残念ながら青空がありません

ぐるり真っ白け〜の世界を進む!

ラストの道路を横切り頂上方向へ

ですが、頂上がガスに包まれて見えなくなった (++); 「ならば先に猿越山へ行こう」と言って道路へ戻る

水ノ峠(カラ池)分岐に到着し、ここからはダートの林道へ進む、この辺りは強風で一番寒かった場所ですね〜 (++);

温度計はマイナス8℃を越えている!道の水分の多い所は結晶が浮かび上がったような状態になっていました(左写)

ここが水ノ峠への登山口、峠までは10kmと書かれています

先程まで見えなかった大川嶺も雲が上がり全体が出現 こちらは 正面奥に東温アルプス、皿ヶ嶺から石墨山

広くて歩き易い道

右前方へ延びている雑誌山へと続く尾根筋、山の文字のような形の雨ヶ森も見えている

霧氷の中を歩き南から北のピークへ

ここの霧氷は一段と分厚い!

猿越山に到着〜 (^^)
今年の春に西雑誌山の下から登り雪道をココまで歩きました この右写の尾根道がなかなか良かったです

北のピークは風が強いので南側へ移動する

南のこの場所は風が穏やかだったので 今日はココでお弁当を食べながら景色を楽しむ ♪

食後は中津明神山へ

戻る途中、少し明るくなってきました

明神山が近くなった頃、愛媛?の車とすれ違う お若いカップルが楽しそうに挨拶されて行きました (^^)

分岐まで戻り中津ルートの登山口へ向かいます

だいぶガスが消えて見晴らしが良くなってきた もうすぐ顔を出しそうな石鎚をズームで!

この中津明神山の北側はいつもながら霧氷が多い

中津ルートへ

眼下に先週行った中津の民家が見える 奥に鳥形山 笹原の先を確認したかったので標識まで来ました

この真ん中の先、一番白い場所がブナ林ですね
あのブナを見たいけど、ここを下りると登り返しがしんどいので今日はここまで (^^);

標識から明神山へ戻ります

先月歩いた堂ヶ森から二ノ森の稜線も見える

道路に戻る 先週は鳥居の後ろのバレーボールが見えなかった

13時22分、下山開始

元来た道を下る

14時43分、無事下山 随分暖かくなったな〜 と温度計を見れば、それでもマイナス2℃でした
おかげで下山時も、道には霜柱がそのまま残っていたのでドロドロにならずに歩き易かったです
今回の山行は素晴らしい霧氷を満喫した中津明神山と猿越山でした
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( 歩行距離10.2km 累計標高差987m )